投稿

7月, 2013の投稿を表示しています

学会の申し込み締め切りがまじか

イメージ
12月のサンフランシスコでの学会,
アブストラクトが未だ書けていないので当然未だ申し込んでいない
締め切りまで,2週間切りました


















Deadline:
All abstract submissions must be received 
by 6 August 2013 at 23:59ET/3:59+1 GMT.

イースタンタイムでサマータイムだから・・・数えてみると,
台湾時間では8月7日11時59分まで

https://fallmeeting.agu.org/2013/account/

Dies ist ein deutsches Buch.

イメージ
もう直ぐドイツへ行く先輩から「これは必要だから持っとけ!」と本を頂きました.

<タイトル>
Suesswasserflora von Mitteleuropa, 
Bd. 02/1: Bacillariophyceae, 1. Teil: Naviculaceae, A: Text; B: Tafeln



私にとっては非常に必要な本ではある しかし,高かったので必要ならば図書館に行けばいいやと思っていた アマゾンで調べたら¥17,920
でも,この本,ドイツ語だよっ, 「ついでにドイツ語を勉強しなさい」と言われました
先輩,色々と気にしてくれてありがとう.
(この本,シリーズ本なので残りは5冊は有るんだけれどなぁ)


膨湖諸島の望安島で

イメージ
この間の膨湖諸島の二度目のフィールドでは望安島に行きました








この島には,第二次世界大戦時の日本軍「震洋特攻隊」の遺跡が有ります

これを見ながらO田先生が戦争時の話をしてくれました
海はきれいです
研究室の先輩の実家がこの島にありお邪魔致しました 中社という地区で花宅伝統集落という観光名所になっています

先輩のご両親が,「うに」を頼んでくれました,有難うございます.


今まで行った膨湖諸島の島の中で,一番心が落ち着く島でした もう一度この島に来たいと思いました



四重溪温泉

イメージ
7月初旬の台湾日本古津波ワークショップで南へ行った時, 巡検内容は津波石を見るだけで
他はなんも決まっていないという無計画な3日間の巡検でした.
状況次第で場所決定という巡検, 良く言えば,臨機応変に対応した巡検内容かなぁ

津波石のところ,約三年振りの訪問





















津波によって移動したと思われるこの石,論文は投稿中です,
筆頭はM多さん,この石を見つけたのは,M多さんと陳文山教授, 

某大先生はあちらこちらで「私が見つけた」というふうに言っていますが,間違いです.
この事は,皆様に解ってほしい.


巡検中は四重溪温泉に宿泊しました


四重溪温泉は台湾で一番好きな温泉です. 宿は,高松宮宣仁親王(薨去)と妃喜久子(薨去)様が新婚旅行で泊まられた宿だそうです.


近所で寝ていたハスキーいぬ
















四重渓温泉
http://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0003122&id=5855

長毛象(まんもす)

イメージ
友達から「ニュースを見てメールしました」とメールが届いた.

なんの事か分からなくて,ニュースを検索すると,先週末の日本の話題で,
2010年にシベリアの永久凍土から発掘されたマンモスの展示が始まったそうで,
そのニュースを見てメールをくれたそうな.




名前がYUKAのヒトは入場割引が有ります


http://yuka2013.com/?p=597


マンモスは台湾では, 長毛象(chang2 mao2 xiang4) と,呼んでいます.