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2月, 2014の投稿を表示しています

校内のぱん屋さん

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図書館近くに、ぱん屋さんが有ります。
台北市内で一番安いんじゃないか?と言われているぱん屋さん





























種類は、トースト、お総菜ぱん、お菓子ぱん、典型的な台湾ぱんの品揃えで
ケーキ類もあり、小ぶりのパウンドケーキとかは25元(約75円)




乾燥肉ふりかけ入りクロワッサン風、18元(約55円)を買いました





























どっさり乾燥肉が入っているのかと思えば、

申し訳ないなぁ~程度にしか入っていなかったです



































おうどん

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新光三越A8の地下にある,まるかめのおうどんを食べました.


明太釜玉99元(約300円) ちゃんと日本の味で大学の近所に有れば
毎日通ってしまうかもしれないぐらいに,気に入ってしまいました.



台北に3店舗あるようです
http://www.toridoll.com/shop/marugame/overseas.html


日本から外食産業が進出してくれたり,日本の衣食が手に入り易かったり,
ほんと住み心地が良い外国です.




トレンチに

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古津波調査時に,2日間だけ変動地形調査に出ていました.
その時に調査をした箇所を,来週月曜日からトレンチを行うことに.
先週は場所を選定,そして公文書を作成し,土地交渉,来週にトレンチなんて なんて仕事が速いんだ!いつものあごう君らしくない(アシスタント)と思いましたが,

山のようにやる事が有るので,今トレンチに行きたくない,,, なんては言えない 
二箇所のトレンチをするそうで,そうなると2週間は出ずっぱりかなぁ

出ずっぱりなら,ちょっと机の周りを片付けようと引き出しを開けたら,
年末に頂いたジャムが出てきました.
果実は,完熟するまで木に実らせてから,ジャムにした今流行のジャムです
























グアバとぱいなっぷる

H川先生がお帰りになられて

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先生との共著の 「過去6000年間の三陸超巨大古津波履歴を示す二つの露頭」 の調査の時と比べ、今回はかなり勉強をさせて頂きました。
2月5日から今日まで長かった~ 学ぶ内容が多過ぎて記憶が鮮明なうちに資料整理をしなければ・・・

フィールド中、各地で小正月のイベントを見る事が多く、 街のランタン飾りを見ている瞬間は観光気分でした(写真は花連)






台東で台湾の先生から釈迦頭を頂きましたが、釈迦頭の特徴と言えるあの食感、 グラニュー糖をじゃりじゃり噛んでいるようなあの食感が無かったのは 冬の釈迦頭だから?
M多さんに「なんか細胞感が無かったよね?」 と聞くと、「ジャリジャリなのって細胞なの?」と聞き返された
うん、厚壁細胞です

フィールド中はお天気が悪く、北は豪雨、南下したら大雨時々曇りという状況の日々、 気温は11度前後なのに,、12月の掛川調査よりも寒く感じ、 掛川調査時よりも厚着でした
眠そうな眼をしているね












フィールド一旦終了

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今回の調査は,連日雨や曇りで気温が低く,
でも,夏の調査と比べると暑さが無い分,遥かにマシだと思いました
体力的には疲れなくて,けっこう元気です ただ,精神的に疲れ,そして毎晩の食事が豪華過ぎて,食べ疲れました


校内のさくら

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台湾の古津波調査で8日~19日まで東海岸に行っています

道なき道なところを歩いたりするのは嫌ではないですが、
雨だと滑ります.足元は滑る,崖には登れない進めない等々





2月4日に校内で撮った桜も,今日のこの雨で散ってしまいそう














大学は未だお休みですが

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世間は,ほぼ休み明けとなっています.

大学内は生協や事務は6日まで休みなので閑散としているのに,
うちの研究室だけ全員集合しています

その普段と変わらぬ状況を見た他の研究室の学生さんが
「なぜそんなに真面目なんだ?」とわざわざ言いに来ました.


少しお正月気分が残る中,先生から論文を渡され,
「明日までに読んで,え~日本語解るか?」と言われ,
日本人に日本語解るか?と聞かれたのは何で?と思ったら
昭和10年の日本語の論文でした

旧字体が混じり,「やうな,やうに」とか「ゐ」や,拗音は小さくないカナです
読み出して直ぐ「約三旬」,なんの単位だろうと調べてしまいました

57ページもある論文,今日明日中に読まなければなりません 



























初五

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今日は迎財神という商売をされている方々がお店を開き,
神様にお祈りをするのですが,小さい商店や食堂は,未だ閉まっていました.

お祈りに最適な時間も決まっているようで,今日の11時~13時,
この時間帯は色んなところで爆竹音が響いていました.

爆竹の写真って,撮ると煙だけで何を撮っているのかよく分からなく,
ニュースから拝借を致しました.
































出典:年代新聞


そして,未だ休んでいるお店は,7日金曜日の9時~11時にお祈りをするそうです.
大学も,ちらほらと人影が,うちの先生も出てきました.

初二と初三(2/1-2)

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新年二日目の2月1日は、風習上は嫁ぎ先から娘が実家に戻れる日で、
旦那様も子供達もママの実家へ行きます


第三日目は小年朝と言い宋時代の云われも有ったようですが、今では
「睏倒飽」と言い、大晦日からの連日の忙しさで疲れが出ている頃だろうと、
今日ぐらいは早く寝ましょうという事らしいです

あと、鼠の嫁入りだから、邪魔しない為に早く寝ましょうと言う意味も有り、
鼠さんのお輿入れの為に、お部屋の角に米粒を供えるのも風習のひとつみたいです

また、縁起の悪い神様の日でも有るので、外に出ないほうがいいそうで、
新年挨拶に行ってはならないそうです
(こういう理由なのかどうか、初三発の航空券は比較的予約し易いそうです)



大晦日からずっと出歩いていたので、今日は風習に従い外出はせず、
縁起菓子の「開口笑」を作りました

沖縄のさーたーあんだぎーのように、、、


































出来たては美味しい!

一個の大きさが、直径約8センチで、揚げる度に一個、また一個、もう一個、と
気が付けば8個食べてしまったので、おなかいっぱいで動けなった

風習上出歩いてはならない日ではなく、
おなかいっぱいで動きにくくて意味違いで外出は出来ませんでした


沖縄伝統菓子サーターアンダギーの起源は「開口笑」だそうです