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首と肩が猛烈に痛くて中医へ(東洋医学)

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「3年振りですね」と受付に方に言われ,
「太りましたね」と女医さんに言われました.

脈からの診断で,
「灸とカッピングとカッサが必要」と言われました.
(初めての体験)

私が行った医院はこれ等の診療は保険外診療で,
処置費用合計1200元(約4600円)と,
保険診療150元ぷらす薬代40元でした.
(鍼灸が保険内も医院も有ります)


お灸は,お臍灸から始まります.(下の方に写真を)
20分経過後,鍼が始まりました(え,聞いてなかったよ)

今まで3箇所の医院で女医さんに鍼をして頂きましたが,
この先生が一番上手です.
世間話をしながらも,シュッシュッと身体に針を刺します.
全く痛くないのですが,何十本にひとつ,毛根に当ったのか
いたっ,と思うぐらいです.

その15分後,お灸(灸頭鍼)が始まりました.
鍼の分部がお灸箇所です.

お臍灸もお灸中も,ぬるめのお湯に浸かっているような気分です.
ただ,臍の上のお灸が倒れないかが心配でした.
(気にしないで寝ちゃってもいいのに,と言われたけれど)

お臍灸から終わりまで約50分.
営業時間の関係でちょこっと短縮されたけれど(台湾らしい言い訳)
普段は1時間以上はかかると言われました.



そして場所を変えて,カッピングへ.
ガラス製のカップを背中に貼り付け,吸出しポンプで真空にします.
真空状態になった後の皮膚が引っ張られる感じがとっても
気持ちいい!
週に一度はやってもらいたい.

15分ぐらい経過したら,外してもらいカッサへ

滑りをよくする為にクリームを背中に塗り,水牛のカッサ板?で,
リンパの流れに沿って強めになぞっている感じです.

カッピングが気持ちよかったので,カッサは無くっても
いいんじゃないかと思った.



お臍灸
「よもぎのもぐさ棒」





























これまでもぎっくり腰で東洋医学に通った事があり,
ほぼ鍼で治ったのでこれで完治すると期待をしていました.

治療後の2日間は「不調あったっけ?」と思うぐらい何とも
感じず,平気~と威張れるほど.

なのに,治療後3日目に肩に激痛を感じ,結局西洋医学にも行きました.

東洋医学の医師は,
普段のメンテナンスや不調だと感じるぐらいは中医でいいと思うけれど,
ここまで筋肉が炎症を起こしているのなら,東洋医学ですよ.
と言われました.



中医の先生は,
美魔女医師と言われているそうです.
http://wu…

口頭試問

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研究室のM3,M4,M5,の3人の口頭試問が有りました.

日本と決定的に違うなと思う分部は,
主副査の他に,見学者が沢山いる.
主副査の飲み物やつまめるお菓子と手土産,
見学者用の飲み物やお菓子を用意します.

3人の茶菓子を用意をする事になり,希望を聞いたら
統一性のない個性豊かな希望が出ました.
M3は「ペキンダッグを用意してほしい!」
M4は「コーヒーに拘っている豆から挽いて」
M5は「カステラとウーロン茶は必ず置いて!」とか

カステラは牛乳じゃないのか?と思いながらも
「いい茶葉探すわ」と返事.


当日は,FBで動画中継もしていました.
口頭試問に見学にこれない学生や卒業生に配信をしていました.






























口頭試問中,見学者の出入りがあります.
遅れて来たり先に帰ったり,電話が鳴り外へ出たりと,
とても自由です.
始まってからの出入りは,ちょっとは遠慮してほしいと思うのは
私だけの意見で,「用が有っての出入りなら仕方がない」と,
学生さんはそう思っています.
台湾人との習慣の違いに慣れない事は今も多く,
この国を去りたいと思う瞬間でもあります.



颱風壱号一過

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颱風は台湾の一部で大きな被害が有りました.
我々の調査地も被害があり,来週確認に行く事にしました.


台東調査でいつも食べている米粉麺の食堂は





























お店附近は,豪風雨で悲しい状態に...

颱風1号

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颱風接近の為に予定より早く戻ってきました.

前半の1週間は自分の調査ではなく学生さんの調査でした.
調査は私の調査地と同じで,研究対象が違います.

とにかく熱い.
露頭観察,GPS観測,ずっと野外に居るので,
どれも熱中症の原因になる日々です.今回もかかりましたが
薬や対処法で復活出来ました.

でも熱中症よりも,未だに慣れない台湾の習慣が有ります.
「ひとつの布団で二人で寝る」
ベット一つ,布団一つは,二人で眠れると数えるこの習慣は,
慣れないと言うよりも,嫌です.

ぐっすりと眠る事が出来ないですね...
ハードワークの疲れも重なり,かなり疲れました.

後半7月3日からは自分達の調査だったので,ひとり部屋を予約し,
遠慮なく眠る事は出来ました.
でも,前日までの疲れを引きずったままの朝5時出発と,
強烈な日差しでかなりぐったり.

台北に戻り颱風対策をした後,20時間眠りっぱなしでした...
お陰様で,かなり楽になりました.



来週フィールド調査に行く予定だった台東は,
颱風の被害が出ていると写真が届いています.